2月初め久しぶりの大雪で裏の畑は一面の銀世界、そんな中にぽつんと3時間近く座って描いた。 周りの自然に溶け込みそうな音も無いシンとした静けさでした。寒かったけど幸せだった。 雪の中に静かに立つ茅葺の民家から忘れかけていた日本人の魂のようなものを感じた。 『文部省指定重要文化財』として保存され、土地の方から親しまれ誇りにされています。 水彩・8号